医療法人とくいクリニック
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AGA(男性型脱毛症)

当院では効果を最重視する場合は正規品でお値段も高めのザガーロ(2016年発売)、お値段が安く効果もある程度の範囲で期待される場合はジェネリックのフィナステリドをお勧めします。そして、さらに効果を高めるためにリアップの併用もお勧めいたします。(日本皮膚科学会が推奨)

当院では消費税はいりません。初診料や再診料は無料です。お薬代以外にかかる費用は一切ありませんのでご安心ください。商品の在庫切れの時もありますので、予めご連絡頂ければ取り置き致します。
大正製薬リアップX5プラス
フィナステリド錠1mg「サワイ」
ザガーロカプセル0.5mg

AGA外来について

AGAとは、AndroGenetic Alopeciaの略で、「男性型脱毛症」のことです。
男性に最も多くみられる脱毛症で、思春期以降に生え際や頭頂部の髪がうすくなり、進行していくのが特徴です。日本のAGAの発症率は約30%と報告されています。
当院では、男性の相談しにくい薄毛のお悩みを男性医師がサポートします。まずは、お気軽にご相談ください。

男性の薄毛の原因は?

男性の薄毛は、「男性型脱毛症」(AGA:androgenetic alopecia)、通称「薄毛症」と呼ばれ、日本の成人男性の4人に1人が薄毛症と言われます。薄毛症は遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられています。生え際や頭の上のほうで抜け毛が多くなり、毛が薄くなってしまう症状です。

薄毛の原因は、遺伝やホルモンの影響、生活習慣の乱れなど人によってさまざまです。
髪の毛のヘアサイクルは通常、3年~6年の周期で生え変わります。
このヘアサイクルが男性ホルモンや生活習慣の乱れから頭皮の血流の低下を起し毛細血管まで十分な栄養素を送ることができなかったり、カラーリングなどによるヘアダメージにより乱れることにより、髪の毛が通常の周期を迎えるまでに抜けてしまうのです。
抜けてしまった脱毛部には、男性ホルモンから作られるDHT(ジヒドロテストステロン)が高濃度にみられ、これがヘアサイクルの成長期を短くする原因物質と考えられています。 また、髪の毛は軟毛の状態から時間の経過により硬い毛に成長をしますが、短い周期で抜けてしまう場合、硬い毛に成長する前に抜けてしまうため、抜け毛が多くなればなるほど、次第に頭皮の地肌が見え薄毛が目立つようになってしまいます。

こんな毛髪のお悩みはありませんか?

  • 家族に髪の薄い人がいて、自分も薄くなるのではないかと心配だ。
  • 抜け毛が気になる。
  • 10代後半から毛髪が抜け始め、髪が薄くなってきた。
  • 額(ひたい)の生え際が後退してきた。
  • 頭頂部の髪の毛が薄くなってきた。
  • 細くて短い髪の毛が多くなり、髪のハリやコシが無くなった。
進行を抑えるためには、早めのケアが大切です。
当院では、AGAの治療薬として内服での治療を行っています。

治療薬について

処方は、保険適応外、自費診療となります。 診察時に効能、効果、副作用、注意事項を説明した後、お薬を処方致します。お気軽にご相談ください。
当院では、効果を重視したザガーロ(内服薬)と、価格を最優先したフィナステリド(プロペシアの後発薬:東和薬品)を主に処方しております。それ以外の処方も可能ですのでお気軽にご相談下さい。

リアップ×5プラス(塗り薬)

リアップx5プラス
1本 60ml (1カ月分) 6,800円
(診察料は無料で、当院では消費税はいりません)
リアップは、壮年性脱毛症(男性型脱毛症)で細くなった髪の毛を育て毛髪を根本から太くします。育毛成分5%ミノキシジルを主成分とした、頭髪の育毛促進の医療効果が認められている液剤の治療薬で頭皮に直接塗布します。一日一回1mlを毎日2回(朝と夜の各1回)髪の毛の薄い部分(頭皮)に直接塗り、患部全体に擦りこむようにマッサージすると、4~6ヶ月程度で効果が見られます。(脱毛症の進行によりそれ以上かかることもあります)
AGA(男性型脱毛症)に対する治療有効性が証明されており、プロペシアとリアップ(ミノキシジル外用剤)の併用療法は、日本皮膚科学会が発表した「男性型脱毛症診療ガイドライン(2010 年版)」で推奨度A「行うよう強く勧められる」とされている治療法です。※ただし20歳未満の方は使用できません。

プロペシア(内服薬)

男性型脱毛症治療薬のプロペシアにより抜け毛の原因物質であるDHTの産生を抑えます。
尚、プロペシアは1日1回の飲み薬です。
食前でも食後でも効果に差はありません。成人男性のみが適応です。プロペシアによる効果測定には半年~1年の服用が必要となります。

※こちらの治療薬はお取り寄せになりますのでお値段等はご相談ください。
また、効果を最重視する場合は正規品でお値段も高めのザガーロ(2016年発売)、お値段が安く効果もある程度の範囲で期待される場合はジェネリックのフィナステリドをお勧めします。

フィナステリド(プロペシアの後発薬)(内服薬)

フィナステリド錠1mg「トーワ」
1箱28錠 4,900円
(診察料は無料で、当院では消費税はいりません)
フィナステリドは、プロペシアのジェネリック医薬品でプロペシアと同様にフィナステリドが配合されています。ジェネリック医薬品のためプロペシアより費用の負担が軽減され、当院では最も安価かつ日本製で、先発品であるプロペシアと非常に良く似せて作られている東和薬品製品を扱っております。

ザガーロ(内服薬)

ザガーロカプセル0.5mg
1箱30カプセル 9,500円
(診察料は無料で、当院では消費税はいりません)
ザガーロは、男性型脱毛症治療薬として日本で2番目に承認され、グラクソ・スミスクライン社より平成28年6月に発売された新しい治療薬です。髪の成長を阻害する酵素、5α還元酵素の1型と2型を両方とも阻害するため、プロペシアよりも強いDHT(ジヒドロテストステロン)の抑制効果を発揮します。発毛効果はプロペシアの1.6倍、毛髪の太さは1.45倍という臨床データも出ています。

処方の流れについて

当院では消費税はいりません。
初診料や再診料は無料です。お薬代以外にかかる費用は一切ありませんのでご安心ください。

1.受付
予約は不要ですので診療時間内に直接ご来院ください。保険証は念のためご持参ください。
(在庫切れの時もありますので、予めご連絡頂ければ取り置き致します。)

2.問診票を記入
最初に問診票をご記入していただきます。

3.診察(診察料は無料です)
診察時に治療薬のご説明と頭髪を少しだけ見せていただきます。その時にどの内服薬にするかを選んでいただきます。何かご質問等ありましたらお気軽にお聞きください。

4.お薬のお渡し
診察後に処方いたします。お薬代だけですので、フィナステリドは28錠を1セット(4,900円)として、ザガーロは30錠を1セット(9,500円)として、ご希望のセット数分の値段をお支払いください。(診察料は無料で、当院では消費税はいりません)
※なお、製造販売元が1箱28錠または30錠包装でしか販売しておりませんので、それが最小単位の販売となります。

5.次回処方
診療時間内でご都合のよい時間に直接ご来院していただき、受付にて診察券を提示してください。(申し訳ありませんが、基本的には診察しないと再処方ができません)

服用における注意点

プロペシア(フィナステリド)の注意点

  • 男性におけるAGA(男性型脱毛症)のみの適用であり、1日1回1mgまでの服用で食前食後関係ありません。2回分を一度に飲んだり、分割・粉砕もしないでください。円形脱毛症や抗癌剤等による脱毛症に対する適用はありません。
  • 未成年に対しては、安全性及び有効性は確立されていないことから処方はできません。
  • 妊婦、妊娠している可能性のある女性及び授乳中の女性はプロペシアを服用しないでください。妊娠女性の体内に本剤の成分が取り込まれると、胎児の生殖器官等の正常発育に影響を及ぼす恐れがあるので気を付けて下さい。(男性が服用して、その後性行為した場合は、一般的には問題ありません)
  • 効果が確認できるまで通常6ヶ月以上の連続してのプロペシア服用が必要であり、効果を持続させるためには継続的に服用する必要があります。つまり効果があっても、服用を中止すると効果は無くなり症状が進行します。
  • 服用中はPSAの値が半分程度に低下することがあるので、前立腺がんの検診を受ける予定のある方は、プロペシア(フィナステリド)を服用していることを必ずお知らせください。
  • 献血した血液が妊婦や授乳中の女性の体内に入るのを防ぐため、プロペシア(フィナステリド)服用を中止してから1ヶ月間は献血をしないでください。
  • 併用禁忌薬はありませんが、副作用として性機能不全(性欲減退・インポテンツ)、そう痒症、蕁麻疹、発疹、血管浮腫(口唇、舌、咽喉および顔面腫脹を含む)、睾丸痛、肝機能障害などが稀ではありますが報告されています。

ザガーロの注意点

※基本的なことは先発品のプロペシアと全く同じですが、少し違う点もありますのでご注意ください!

  • 本剤は経皮吸収されることから、妊婦、産婦、授乳婦、小児がカプセルから漏れた薬剤に触れることのないようにしてください。漏れた薬剤に触れた場合には、直ちに石鹸と水で洗って下さい。
  • 併用注意薬としてCYP3A4 阻害作用のあるリトナビル等があります
  • ザガーロの有効成分であるデュタステリドは、服用中止後も薬物濃度が下がるのが遅いので6ヶ月間は献血を避けてください。(対してプロペシアは1ヶ月間で献血可能です)
  • 男性におけるAGA(男性型脱毛症)のみの適用であり、1日1回0.5mgまでの服用で食前食後関係ありません。カプセルの中から薬剤を取り出して飲むことは禁止で、2回分を一度に飲んでもいけません。円形脱毛症や抗癌剤等による脱毛症に対する適用はありません。
  • 未成年に対しては、安全性及び有効性は確立されていないことから処方はできません。
  • 妊婦、妊娠している可能性のある女性及び授乳中の女性はプロペシアを服用しないでください。妊娠女性の体内に本剤の成分が取り込まれると、胎児の生殖器官等の正常発育に影響を及ぼす恐れがあるので気を付けて下さい。(男性が服用して、その後性行為した場合は、一般的には問題ありません)
  • 効果が確認できるまで通常6ヶ月以上の連続してのプロペシア服用が必要であり、効果を持続させるためには継続的に服用する必要があります。つまり効果があっても、服用を中止すると効果は無くなり症状が進行します。
  • 服用中はPSAの値が半分程度に低下することがあるので、前立腺がんの検診を受ける予定のある方は、プロペシア(フィナステリド)を服用していることを必ずお知らせください。
  • 副作用として性機能不全(性欲減退・インポテンツ)、乳房障害(女性化乳房、乳頭痛、乳房痛、乳房不快感)・肝機能異常、発疹、頭痛などが稀ではありますが報告されています。